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Id. DEISGN STUDIO BLOG

アイディデザインスタジオの広報、デザイン/マーケティングに関する研究内容を書き留める忘備録、及び実績紹介のブログです。

クビが痛い2

BY Seiji Bessho Date:2016年1月26日 Category:Gadget, Others

kanebako

こんにちは。別所です。

今年は暖冬だという話がありましたが、雪が降ったり寒波が来たり結構寒いですよね。

先日、屋形船で新年会したんですが寒くて皆外に出ようとしない。出ても一瞬で帰ってきます。

個人的に船に乗るのが大好きなので嬉々として予約したんですが、

この時期に屋形船は無理がありましたね。反省。次は夏にします。

 

さて、去年の夏にこんなエントリーを書いたんですが、

クビが痛い

ようやく年明けにRoost Laptop Standが届きました。

年末に右足の親指の骨を粉砕骨折してしまい、しばらくスタンディングデスクが使えなかったんですが、

立ってるだけならそろそろ大丈夫そうなので普通の机からスタンディングデスクに移動しました。

このスタンドは高さが調整できるし、スタンディングデスクでもモニターの角度がちょうど良くなります。

ちょっとかっこわるいのがやはり気になるところですが、今のところいい感じです。

そしてなんと・・・首、肩、背中の痛みは完全に解消しました!

 

スタンディングデスクのおかげではなく、Dr.ストレッチのおかげでね!

こんばんは。コニー吉田です。
近頃の夜はだいぶ涼しくなってきて、ウォーキング中の風が心地よくなってきました。
今日は四谷三丁目から渋谷まで歩きましたがおしゃれな景色も相まってさわやかです。

と、前置きはここまでにして。
以前ハコスコを用いたVR体験を本ブログでご紹介しましたが、
私吉田、360°撮影が可能な全天球カメラをついについにゲットしました!

その名もRICOH THETA M15 !!!

FullSizeRender

前面と背面のカメラであらゆる角度をまるごと撮影することができるのです!
静止画撮影がメインのカメラですが、動画もOK。
発売当初は1回3分までしか撮影できなかったようですが、つい最近のシステムアップデートで5分まで対応しました。

撮影方法は
本体のシャッターを押す、
IMG_1310

あるいはリモコンアプリからリモートで撮影
の2通り。

ということでテスト撮影したのがこちら。
もう3週間前ですが近くでお祭りをやっていたので通り過ぎてみました。

夜なので画質が悪いのはご愛嬌ということで・・・・。
PCならchrome、スマホならYoutubeアプリで開くと自由に視点を動かすことができます。

撮影はセルカ棒にくっつけて行いました。
動画を見ていただければわかると思いますが私は写っていません。

全天球カメラの欠点は撮影者が写ってしまうというところが大きいと思いますが、
紙で鍔のようなものをつくって頭の真上にカメラを掲げることで撮影者の気配を消すことができます。

撮影後はPCに取り込んで変換すればYoutubeやハコスコストアといった動画サイトへ投稿!
ハコスコやGoogle cardboardから投稿動画を開けばパノラマ映像が楽しめます。

IMG_1273

値段が値段なので本格派とは言えませんが、入門機としてはちょうどいいのかなと思いました。

景色を撮影するのが本当に楽しいカメラなので、来月のシルバーウィークは色々な場所に出かけて
動画を撮影しようと画策中・・・・

あ、でもこのカメラ・・・・
セルカ棒にくっつけて街中を歩くのはちょっぴりはずかしいです。

oki

HubotをSlackで使う方法(2015年7月版)

BY OKI Date:2015年7月29日 Category:Gadget

みなさんこんにちは。ディレクター兼エンジニア(仮)の大木です。

最近弊社では、Slackというチャットツールを導入しました。
Slackを導入したら、あれをするしかありません。
あれっていうのはもちろん、BOTの導入です。

Slackには、slackbotというbotがはじめからついていて、簡単な受け答えならそいつでできます。

今回はもっといろいろな機能を追加したいので、GitHub社が提供しているHubotというbotのフレームワークを使ってBOTを作ります。
https://hubot.github.com/

似たような記事はたくさんありますが、古いとできないこととかもあったので最新版をまとめてみました。

1. Hubotインストール

Hubotのインストールにはnode.jsとredisが必要です。なんかかっこいい名前ですね。これらをちゃちゃっとインストールしちゃいましょう。

$ brew install node
$ brew install redis

npmでYeomanをインストールします。(nmpって何?と思った方はこちら)YeomanはWebプロジェクトの雛形を簡単に作ってくれる便利なサービスです。

http://yeoman.io/

Yeomanを使わなくてもインストールできますが、使ったほうが簡単です。

$ npm install -g yo grunt-cli bower

続いてHubotジェネレーターをインストールします。

$ npm install -g generator-hubot

ここまでで準備完了です。あっという間でしたね。

それではプロジェクトを作りましょう。
今回の例ではBOTの名前をaliceとしています。(人工知能といえばガンダム・センチネルのALICEですよね)

$ mkdir alice
$ cd alice
$ yo hubot

いくつかの質問に答えていくとプロジェクトが自動的に生成されます。
途中で「Bot adapter?」と聞かれるので、Slackと答えましょう。

スクリーンショット 2015-07-29 19.57.58

こんな画面になります。
とりあえず一度動作確認をしましょう

$ bin/hubot

いろんな警告はひとまず無視して、リターンキーを押すとプロンプト(>alice)が出ると思います。pingしてみましょう。


alice> aice ping
alice> PONG

ちゃんと動いてますね。

ちなみにBOTの機能一覧はalice helpと話しかけると答えてくれます。


alice> alice help
alice adapter - Reply with the adapter
alice animate me - The same thing as `image me`, except adds a few parameters to try to return an animated GIF instead.
alice echo - Reply back with
alice help - Displays all of the help commands that alice knows about.
alice help - Displays all help commands that match .
alice image me - The Original. Queries Google Images for and returns a random top result.
alice map me - Returns a map view of the area returned by `query`.
alice mustache me - Searches Google Images for the specified query and mustaches it.
alice mustache me - Adds a mustache to the specified URL.
alice ping - Reply with pong
alice pug bomb N - get N pugs
alice pug me - Receive a pug
alice the rules - Make sure alice still knows the rules.
alice time - Reply with current time
alice translate me - Searches for a translation for the and then prints that bad boy out.
alice translate me from into - Translates from into . Both and are optional
ship it - Disply a motivation squirrel

けっこういっぱいあります。

2.Herokuへデプロイ

つづいて、BOTをサーバーに上げます。今回はHerokuを使います。(最近、Herokuの料金体系が変わってfreeだと1日18時間しか動かせないとか不便な点はありますが、そこまで大規模に運用するわけでもないので、気にしないことにします。)

まずHeroku Toolbeltをインストールしておきましょう。
https://toolbelt.heroku.com/


$ git add .
$ git commit -am "make it better"
$ git push heroku master

$ heroku login
$ heroku create alice
$ heroku addons:add redistogo:nano
$ git push heroku master

ここで、エラーが出ました。どうやらクレカを登録しないとアドオンを使えないようです。(redistogoは無料なので安心してください。)

ここまででHerokuの設定は完了です。次にSlackの設定をしましょう。
ここhttp://my.slack.com/services/new/hubot へいきます。するとTOKENがあるのでコピーして、コンソールに貼り付けます。


$ heroku config:set HUBOT_SLACK_TOKEN=[your token]

そしたらHerokuアプリのURLを調べます。


$ heroku apps:info
(略)
Web URL: https://alice.herokuapp.com/
(略)

このURLをSlackのHubot URLのところに貼ります。

ついでにHerokuのHUBOT_HEROKU_KEEPALIVE_URLも設定しちゃいましょう。

$ heroku config:set HUBOT_HEROKU_KEEPALIVE_URL=[your bot app url]

これでSlack上でBOTが使えるようになったはずです。
pingしてみましょう。

今回はここまで!
次回は具体的なスクリプトを書いていきたいと思います。

いやぁ暑いですね! 日本の夏!
こんにちは、コニーこと吉田です。

北海道生まれの私は東京に来て今年で6年目になりますが、このじめじめとした暑さに未だ慣れません。

早速本題に入りたいところですがその前に。

みなさんはYoutubeが360°映像に対応しているというのはご存知ですか?
PCでは矢印をクリックして視点を変えることくらいしかいまは出来ませんが、なんとスマホアプリなら
スマホの動きや角度に合わせて映像もぬるぬると動いてくれるのです。

さらにこの「ハコスコ」と呼ばれるダンボール製のスコープにスマホを差し込んで覗き見てみればかのオキュラスリフトさながらのVR体験もできちゃいます。

IMG_1273
おねだん、なんと1000円!

本日はハコスコ with Youtube 360° ということで、暑さも和らぐ360°のホラー動画を2本みなさまにご紹介いたします!

THETA 360度ドラマ【ホラー】 「部屋の中の気配」

舞台は変哲もない独身男の部屋。同居人なんていないはずなのに、なんだか背後に感じる冷えた気配!

見てはいけない気もするけど見たい気もする。人間誰しも持っている「怖いもの見たさ」という好奇心を
うまく刺激した作品に仕上がっています。ハコスコ片手に部屋中あちらこちらを見回してみてください。
・・・きっと、います。

360° Horror Series (Ep.1) – “3am” –

明け方3時、ベッドルーム。
掛け布団はベッドの下に吸い込まれ、何者かの息遣いが
部屋にこだまする。

オルゴールがいい味出してます。何かがおかしいこの部屋、ぜひその正体を見つけ出してください。

おまけ

ホラーでちょっと体が冷えすぎたなと思ったら今度は
興奮必至の一本を!

Marvel and Samsung Mobile present ‘Battle for the Avengers Tower’ 360° experience

大ヒット上映中「アベンジャーズ エイジオブウルトロン」とサムスンがコラボした、大迫力の「死闘」。
ハルクってこんなにでかいんだなぁってワクワク不可避な演出になっています。

圧倒的な非日常をぜひ、ハコスコでお楽しみください!

クビが痛い

BY Seiji Bessho Date:2015年7月3日 Category:Gadget, Others

こんにちは。別所です。

今週は雨が続いていますね。

朝ランニングができないので折角効率よく作業できるはずの午前中がどうもスッキリしません。

さて、ご存じの方も多いかと思いますが、弊社では今年の春からスタンディングデスクを導入しています。

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こんにちは。別所です。

姿勢、気をつけていますか?

私は子供の頃から猫背で、親にはよく注意されていたんですが、

ある時に歩いている自分がデパートのディスプレイガラスに反射して、

自分がこんなに姿勢が悪かったのかと衝撃を受けたことがあります。

それから多少姿勢には気をつけるようになったのですが、

歩いてる姿や普段の自分の姿勢が認識できる機会が少ないので、根本的な解決にはなりませんでした。

そこで、今回は姿勢改善の役に立ちそうなガジェットの紹介をしたいと思います。

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