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HOMECOLUMN【実績紹介】温泉の価値を未来へ。『湯シュラン®️』公式サイトを制作

【実績紹介】温泉の価値を未来へ。『湯シュラン®️』公式サイトを制作

アイディではこの度、温泉評価プロジェクト『湯シュラン®️』の公式Webサイトを制作しました。2026年10月26日に初開催される「湯シュランアワード2026」に先駆けたプレリリースとなります。

https://yuchelin.org

『湯シュラン®️』は、これまで十分に伝わってこなかった「お湯そのものの価値」を、専門家の視点から評価・可視化するプロジェクトです。温泉専門家を中心に立ち上げられ、浴槽に届けられたお湯そのものを5つの指標で評価。専門家が現地調査を行い、温泉選びの新しい「ものさし」を提供します。

後援には環境省が名を連ね、今後さらに追加される見込みです。第三者機関となる評議員会は、温泉学、環境学、公衆衛生、観光などの有識者で構成されており、産官学それぞれの知見を生かしながら、日本の温泉文化を未来へつないでいく取り組みです。

温泉は、日本人にとって古来から神聖なものであると同時に、日常の延長にある極めて自然な存在です。湯に浸かることは禊であり、蘇りの行為でもありました。裸になり、かけ湯をして湯に身を委ねる一連の所作には、いまも儀式のような趣があり、日常の装いをほどき、ありのままの自分に立ち返るひとときでもあります。そう考えると、私たちは湯に浸かるたび、ささやかに生まれ変わっているのかもしれません。

そんなリチュアルな存在である温泉の本質的な魅力を伝え、その文化を多面的に育てていく本プロジェクトの発展を願い、「静謐な権威」をコンセプトにWebサイトをデザインしました。毛筆ロゴは、『湯シュラン®️』評議員で書家でもある小堀貴亮氏が揮毫。写真の一部には、温泉カメラマン・杉本圭氏の作品を使用しています。

価値ある温泉が正しく知られ、選ばれ、次の世代へ守り継がれていくために。弊社も制作を通して、本プロジェクトの発展を応援してまいります。

現在、全国の温泉施設の現地調査や情報発信、アワード開催に向けたクラウドファンディングも実施中です。ぜひ公式サイトとあわせてご覧ください。

また、本リリースとなる10月26日には環境省後援「湯シュランアワード2026」が開催され、2026年の認定施設が発表される予定です。弊社メンバーも出席させていただきますが、認定施設はWebサイトでも発表・掲載されますので、ぜひご注目ください。

■公式サイト『湯シュラン®️』
https://yuchelin.org/

■クラウドファンディング
https://x.gd/Uim1D

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