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アイディデザインスタジオの広報、デザイン/マーケティングに関する研究内容を書き留める忘備録、及び実績紹介のブログです。

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数学が得意になるには

BY OKI Date:2015年12月11日 Category:Others

この記事はQiita 数学 Advent Calendar 2015の11日目の記事です。

こんにちは。
ディレクターの大木です。

数学的な思考は意外と使う機会が多いのに、数学に苦手意識持っている人が多いなとよく思います。
そこで、今回は数学が得意になるにはどうしたら良いか、ということについて書きたいと思います。
(自分の経験)

1.手を動かす

これが一番大事です。
考えているだけでは得意にはなれません。
一番やってはいけないのが、参考書とか問題集の解答を「読む」ことです。
わからない問題も解答のとおりに実際に解いてみましょう。
そして、参考書のヒント無しでできるまで反復練習することが重要です!
自分の力でできるようになって、初めて理解できたといえます。

2.最初から100%理解することを目指さない

数学ができない人の傾向のひとつに「いきなり100%理解しようとする」という点があります。
しかし、めちゃくちゃ頭のいい人でない限り、いきなり100%理解できるわけないのです。
理解できない点があっても「私は数学苦手だ」とか思う必要はなくて、
最初は60%の理解でも繰り返すうちに100%に近くなって行けばいいんです。

3.人に教わる

参考書とか読んでると、たまに(頻繁に?)何言ってるのかわからないところが出てきます。
10分間考えてわからないものは60分考えても答えは出ません。(個人的な感想です笑)
そういう時は人に聞くのが一番です。
家庭教師とか知恵袋とか頼れるところはたくさんありますよ。

4.参考書のやり方を真似る

「守・破・離」という言葉もあるように、何事もまずは師の型を真似るところから入るのが定石です。
(「守破離」って語感が良くて好きです)
自分で考えることも大切ですが、真似することも同じように大切です。

まとめ

当たり前なことばかりですけど、当たり前なことをきちんとできる人が強いと思います。